Welcome to IFSJ Home Page!

ようこそIFSJ日本イノベーション融合学会ホームページへ!

【思い】
  1. 1.国家的な損失の最大項目は、①業界を跨いだ知の共有の欠如と、②高齢者の晴耕雨読状態による定年後の経験知の激減と、③イノベティブな個人が組織の論理の中で自由に活動できない現実である、と思います。
  2. 2.基本は、「イノベーションを起こす知の共有の場を創設する」ために、前向きな人が集まり全員が動き、多様で多数の人数と知の結集を図ることだと思います。
  3. 3.名称は学会ですが、知の共有をしたい人(企業を含む)に賛同者として、多数集まって頂くビジネスマッチングの仕掛けと考えて下さい。 
【創設趣旨】
2012年6月に開催された産業構造審議会新産業構造部会では、わが国の経済を長らく覆う「閉塞感」の背景には、経済状況の構造的な行き詰まりがあるとし、第一が「企業戦略・産業構造」、第二が「就業構造」と2つの行き詰まりをあげている。
こうした中で、たとえば、従来のITの役割が変化し、ビジネスの効率化から、ITはIT関連産業の枠を超え、他産業、他分野との融合によってイノベーションを起こし、新たなサービスを創造する役割を担いつつある、としている。
このような状況を鑑みれば、All Japan の精神の下、全省庁や全産業界が協働して支援する体制の確立が望まれる。
イノベーションの現状を見ると、日本のイノベーション研究・教育は完全に立ち遅れていると言わざるを得ない。
そこで、日本産業界の喫緊の課題は次世代イノベーティブ人財の育成であるとの認識の下、「知のオリンピック注1」提唱者である青山学院大学石川昭名誉教授の参画を得て、イノベーションに関係・関連する学者、経営者、ビジネスマン、起業家、専門家、政府・自治体関係者等に広く参画をお願いし、柔軟でユニークな発想の下に、個人や地域の小さなイノベーションから地球規模のイノベーションまで、知の共有と研鑽の場として多様な知を結集する融合学会を創設するものである。
また、既存の制度・仕組み・ルール等に囚われず、良いところは学び延ばし、新しいアイデアに対しては、どんな発想でもイノベーションの種になり、芽になるモノ・コト・イシは、何であろうがあまねく老若男女の知を進んで取り入れる融合学会とする。
【学会組織構成】
IFSJ学会組織.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション [73.2 KB]
ダウンロード
What's New
 1 2 3 4 
拠点新着記事
 1 2 3 
拠点クラスター
 1 2 3 4 5 6